【青森県八戸市】本を「買う」文化を市が守る?全国でも珍しい公営書店・八戸ブックセンターの挑戦とは!?
概要
本動画は、青森県八戸市が推進する「本のまち八戸」の象徴、公営書店「八戸ブックセンター」の挑戦を紹介しています。 同市は、地方都市での書店減少や、売れ筋商品に偏りがちな品揃えという課題に対し、行政が直接書店を運営するという先駆的な手法で挑みました。 「本を買う文化」を守り、多様な知との出会いを公共サービスとして提供する同施設は、人文学や芸術などの専門書約1万冊を揃え、 カフェや執筆専用の「缶詰ブース」を併設することで、本の消費だけでなく新たな文化創出の拠点となっています。 職員と書店経験者が連携して運営し、街全体を大きな書店に見立てて地域の知的インフラを支えています。 開設から約10年、今では多くの視察や観光客を惹きつける「本のまち八戸」の成功事例として、文化による地域活性化の新しいロールモデルとなっています