【岐阜県下呂市】Googleワークスペースをここまで使っている自治体がある!
概要
岐阜県下呂市は、Google Workspaceを行政事務の中心に据え、全職員が活用する先進的な自治体です。ネットワークエンジニア経験を持つ職員を採用し、内製化に近い形でDXを推進しています。従来のメールシステムからGmailへ完全移行し、容量問題を解消。行政内部の連絡はGoogle Chatへシフトし、内線電話の減少や業務の迅速化を実現しました。また、Google Driveによるペーパーレス化や、Google Meetによるオンライン会議の簡易化(アカウント不要で誰でも主催可能)、Googleドキュメント・スプレッドシートによる共同編集での効率化も進んでいます。さらに、生成AI「Gemini」も導入しており、職員の過半数がアクティブに利用。GeminiやNotebookLMを活用して作成した、子育て支援情報を解説する音声コンテンツなども試行されており、ツールの徹底活用による業務改革が進んでいます。