【北海道大樹町】北海道が民間ロケットの発射基地に!?大樹町が挑む、世界トップクラスの商業宇宙港計画とは!?|行政NEWSオンライン
概要
北海道大樹町は、人口約5,000人の酪農の町でありながら、「宇宙版シリコンバレー」の実現を目指して壮大なプロジェクトを推進しています。その中核となるのが、2021年から本格稼働している日本初の民間に開かれた商業宇宙港「北海道スペースポート(HOSPO)」です(0:51 - 1:09)。 大樹町は東と南に海が広がっており、ロケット打ち上げに極めて適した地形を有しています(1:15 - 1:22)。40年前から町が主導して誘致を続け、現在は官民連携のもと、国の交付金や企業版ふるさと納税を活用して資金調達を行っています(2:03 - 4:43)。2026年度の整備完了を目指し、民間企業が自由に利用できるインフラを構築することで、食や観光に続く「第3の産業」として宇宙ビジネスを根付かせ、地域活性化と日本国内の宇宙産業の発展に貢献することを目指しています(3:03 - 5:17)。