【東京都三鷹市】市民が広報カメラマン!?
概要
東京都三鷹市では、2023年秋から市民ボランティアによる「まちなかカメラマン(通称:まちカメ)」事業を開始しました。この取り組みは、学生、主婦、シニアなど多様な背景を持つ市民が、それぞれの視点で市内の風景やイベントを撮影し、その写真を市の広報紙、SNS、パンフレット等に活用するものです。機材は一眼レフからスマートフォンまで自由に選択可能で、撮影者の感性を活かした「市民目線」の写真が共感を呼んでいます。活動は広報課だけでなく他部署からのイベント撮影依頼に応えるなど行政活動を支える重要な役割を担っており、市民のシビックプライド醸成にも貢献しています。SNSでの「まちカメレポート」や写真展の開催など、市民と行政が協働して街の魅力を発信し続ける先進的な事例です。