【東京都台東区】食品ロス削減 無人販売機fuubo
概要
東京都台東区は、SDGsの「つくる責任 つかう責任」の達成に向け、都内自治体で初めて食品ロス削減無人販売機「fuubo(フーボ)」を区役所1階に設置しました。この自動販売機は、賞味期限は十分あるものの、「1/3ルール(納品期限切れ)」やパッケージ不備などで市場に流通できない食品をお得な価格で販売しています。利用者は専用サイトで商品をオンライン購入し、区役所内のfuuboでロックを解除して受け取る仕組みです。区民や職員が気軽に食品ロス削減に貢献できるだけでなく、区内のフードドライブ(家庭で余った食品の寄付)への関心を高める効果も生まれています。また、毎月30日を「たいとう食ハピデイ」と定め、家庭内での使い切りを啓発するなど、ハード(自販機)とソフト(啓発活動)の両面から「三方よし」の循環型社会づくりを推進しています。